ストーリー|ザ・キャピトルホテル東急ウエディング

コンセプト

人生をともに歩むと決めたおふたりのために
お望みのウエディングを創り上げる ザ・キャピトルホテル 東急。
結婚式という大切なセレモニーをご縁に
これからもたくさんの記念日をともにお祝いし
おふたりの幸せを生涯にわたって見守りつづけていけますよう
スタッフ一同、心を込めてお手伝いいたします。

ザ・キャピトルホテル 東急のウエディングは
おふたりの想いを一つひとつ丁寧に
叶えていくオーダーメイドスタイル。
専任のスタッフがじっくりとご希望を伺い、
会場づくりからお料理、衣裳、演出まで
すべてをプロフェッショナルの手で作りあげていきます。
一日二組だけの落ち着いた空間のなか、
おふたりの想いをかたちにしてください。

結婚式という、かけがえのない記念日が
幸せと笑顔に満ちた一日でありますように。
山王の地で半世紀にわたり受け継がれる おもてなしの心と
プライベート感あふれる
豊かな緑に囲まれた和らぎの空間で
おふたりを祝福いたします。

「ザ・キャピトルホテル 東急」のはじまりは、
華族の社交場として名をはせた会員制倶楽部。
明治期より“賓客をもてなす地”として歴史と伝統を育んできました。
大正の終わりから昭和のはじめには、稀代の美食家・北大路魯山人が
会員制料亭「美食倶楽部 星岡茶寮」を主宰し、
その美食の系譜を受け継ぎました。
その後、日本初の外資系ホテル「東京ヒルトンホテル」として20年、
「キャピトル東急ホテル」として23年。
国内はもとより、ビートルズやマイケル・ジャクソンなど
世界中のVIPが訪れるホテルに成長いたしました。

2006年、惜しまれつつ幕を閉じた「キャピトル東急ホテル」は、
2010年、東京の新しいラグジュアリーホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」として誕生。
「洗練された和のたしなみで四季の移ろいを感じる空間と、
日常から解き放たれた“和らぎ”の時間をおとどけする」ことをコンセプトに、
脈々と続くおもてなしの歴史を再び刻むこととなりました。
これからも「ザ・キャピトルホテル 東急」は半世紀以上にわたり紡いできた伝統のおもてなしを大切に、
さらなる創意工夫を重ね、常に新しい感動を皆様におとどけいたします。

大切なゲストの方々と歓びの時間をともにするご披露宴。
そのテーブルを美しく彩るウエディング料理は、
味わい、色、盛り付け、そのすべてに祝福を添えた
美食でなければなりません。
また、使用する素材一つひとつに想いを込めて、
奇をてらうことのない正統派の料理をおとどけすることが
わたしたちの使命だと考えています。

「ザ・キャピトルホテル 東急」の野菜は
伊豆・河津町の契約農家産をはじめ、シェフが吟味したもの。
作り手の愛情と、大地の恵みをいっぱいにたくわえた
素朴ながらも力強く自然な味わいです。
それは「本当においしい、上質な食材でおもてなしをしたい」
というグランシェフ 加藤のこだわりのひとつ。
新鮮な野菜をふんだんに取り入れた
滋味あふれるフランス料理で祝宴に華を添えます。

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