本物の風格に導かれて             おふたりの想いを形にした結婚式

Aさま Kさま

2025年11月

おふたりからの感想・・・

結婚式への理想やこだわりがなかった私たちにとって、式場探しは「なんとなく」の気持ちからのスタートでした。何を決め手にすればいいかがわからない私たちは、数件の会場を見学したもののお断りを繰り返し、時間だけが過ぎていきました。


しかし、ザ・キャピトルホテル 東急は、これまでの会場とは全く違いました。一歩足を踏み入れた瞬間、ゲストの視点に立った時のような高揚感と背筋が伸びるような心地よい緊張感に包まれたのです。
決め手となったのは、流行に左右されない「本物」の風格です。単に「今どき」を追うのではない、普遍的でチープさを一切感じさせない上質な空間。そして、エントランスや駐車場の案内から既に始まっているスタッフ全員の圧倒的なプロ意識に、ここなら大切なゲストを安心してお任せできると確信しました。


また、1日1組限定という贅沢なプライベート感や、スイートルームでの宿泊、そして五感を満たす素晴らしい香り。目に見える豪華さだけでなく、細部まで行き届いた「おもてなしの真髄」に触れたことが、私たちの最大の決め手となりました。

「こだわりがない」と思っていた私たちでしたが、各分野のプロフェッショナルの方々と打ち合わせを重ねるうちに、自分たちの想いが形になっていく楽しさを知りました。
特にこだわったのは、会場全体の演出(プログラム・光・音・装花)です。全ての局面でプロの方が親身に相談に乗ってくださり、漠然としたイメージを鮮やかな現実(形)へと変えてくれました。
特にお色直し後のチャペル風の入場や、ゲスト全員が参加できるサンクスバイト、インタビューなど、全員の笑顔が見える時間を作ることに注力しました。


また、新婦の衣装はもちろん、お料理のクオリティにも非常にこだわることができました。振り返ってみれば、「こだわりがない」と言っていた私たちが、最終的には「こだわっていないところがないほど完璧」な式を挙げられたのは、この会場のプロフェッショナルな支えがあったからこそだと深く感謝しています。

結婚式当日だけでなく、準備を重ねた8ヶ月間すべてが私たち夫婦にとってかけがえのない宝物です。準備期間中、わくわくだけでなく不安もたくさん出てきたのですが、言葉にならない不安や懸念も親身に受け止めてくださいました。予定していなかった打ち合わせや、お花・お料理も実物に触れる機会を設けてくださったおかげで、一切の不安がなく当日を迎えることができました。


迎えた当日、目にした素晴らしい景色、ゲストの笑顔、そのすべてが今でも鮮明に心に残っており、写真や動画を振り返るたびに、あの幸せな時間が今の私たち二人の絆を彩ってくれていると感じます。
何より最後まで私たちを導いてくださったスタッフの皆様の存在が、この式を最高のものにしてくれました。式が終わった今でも、ホテルや日枝神社を訪れると、私たちの名前を笑顔で呼び、お声がけしてくださる、その温かさに触れるたび、単なる「式場」ではない、ザ・キャピトルホテル 東急を選んで本当によかったと思っています。


ここで結婚式を挙げたことで、人生の節目に寄り添ってくれる大切な場所ができたこと、そしてこの8ヶ月間を皆様と共に歩めたことを、心から幸せに思っています。